対人での物理回避の仕様と対策、回避補正無視の意味などをまとめます。

実験結果・未検証の情報・過去の情報が混ざっており、現在の仕様とは違う可能性があります。

回避補正無視

  • 攻撃側が付けるオプションで、対人の物理職には絶対に必要です。
  • 被弾側の回避 % を無視できます。装備のベース・オプション・製錬などの装備品のもの、バフ、MB やクリーチャーのものまで含め、数値で表示される回避 % はすべて無視できます。
  • 攻撃側の回避補正無視は、防御側の命中補正無視を無効にします。つまり対人では命中補正無視は意味がありません。
  • 回避補正無視でも無視できない回避があります。敏捷による基礎回避率、運による追加回避率、Lv 差による追加回避率です。

回避率

回避の要素挙動
敏捷運による命中率に負けます。防御側が敏捷で 2,000 勝っていても、運で負けていれば全弾被弾します。つまり敏捷に意味はありません。
運装備などの命中 % には負けませんが、命中の最低保証があります。被弾側が敏捷も運も勝っていても、攻撃側が高命中 % を積んでいれば最低 2 割程度は物理が命中します。
Lv 差影響はかなり大きいです。被弾側が運で勝ち、Lv も上なら、回避補正無視があってもほぼ全弾回避されます。運で負けていてもそれなりに回避されます。攻撃側に回避補正無視がない場合、被弾側が Lv 上なら運に関係なくほぼ回避されます。

まとめ

  • 対人の物理では回避補正無視は絶対に必要。ないと知識職にさえ回避されます。
  • 自分より Lv が上の物理職には、基本全部回避されるつもりでいる。Lv 差の補正と、Lv 負けによるステータス不利の二重苦で、命中させるのは至難の業です。Lv が下の物理職や Lv が上の知識職なら、回避補正無視と運さえ確保していれば基本命中します。
  • Lv・運・命中 % のどれも重要。どれかが勝っていても、どれかが極端に小さいとひっくり返されます。重要度は Lv > 運 > 命中 % の順です。Lv が上がれば運も必然的に上がるためです。
  • 対人の物理では敏捷は無意味。命中・回避のどちらの面でも、上回る補正や仕様があります。

運のリソース配分について(個人的な意見)

対人の物理で運への配分に悩むなら、超高 Lv(Lv1700 以上)でない限り、運を諦めるビルドのほうがよいように感じます。

  • 低〜中 Lv 層(Lv1500 未満)だと、運特化の人(わんこ霊闘士など)や格上の物理職には運ではまず勝てず、運に割いたリソースはほぼ無駄になります。そのぶん力(火力)も健康(耐久)も下がり、中途半端になりがちです。
  • それならいっそ運は知識職に負けない程度(1 万くらい?)にとどめ、残りを力(と健康)に振るほうがよさそうです。格上の物理職に負けるのは同じでも、知識職や耐久型にダメージレースで勝てる目が出てきます(はず)。
  • ただし運を完全に捨てると、Lv 負けしている相手全員に回避されるうえ、格下の知識職相手でもダブクリが出なくなり役に立たなくなるので注意してください。最近の高 Lv 知識職は運が高い人もいます。
  • 運は命中のためではなく、ダブクリを出すために稼ぐと考えるのがよいでしょう。Lv 負けや大幅な運負けがなければ、基本的に命中はするためです。