混沌の大地ってどんな所?
古都ブルンネンシュティグ の爆発跡地(座標 135,135 付近)にできた「次元の亀裂」から入る討伐ダンジョンです。1 つの階層は 10 回のウェーブでできていて、敵を全部倒すと次のウェーブに進みます。10 ウェーブ目のボスまで倒せばその階層はクリアです。階層は全部で 23 層あります。
クリアした階層には、あとから何度でも挑戦できます。報酬で手に入る 混沌の大地の指輪 と 魔力インク が主な目当てです。
- ダンジョンの中で敵を倒しても、経験値とゴールドは入りません。
- 倒れるか時間切れになると失敗です。古都ブルンネンシュティグ に戻されます。
入場するには
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| キャラクターレベル | Lv600 以上 |
| 人数 | 1〜4 人(ソロでも入れる) |
| パーティーのレベル差 | リーダーとの差が 200 未満(200 以上離れていると入れない) |
| 消費アイテム | 赤い光 1 個(リーダーだけが消費) |
| 先行クエスト | 謎の爆発 → 混沌の大地 をクリア済み(クエストの手順) |
先行クエストの受け方
冒険家協会ブルンネンシュティグ本部(27,27)の 協会事務官 から 謎の爆発 を受けます(Lv600 以上)。途中で 古都ブルンネンシュティグ(135,135)の イラリア に会いに行きます。続けて 混沌の大地 をクリアすると入場できるようになり、 赤い光 も 1 個もらえます。
クエストの手順は 混沌の大地強化 のページにまとめています。
入場のしかた
- 古都ブルンネンシュティグ の次元の亀裂を調べて、混沌の大地の画面を開く。
- 挑戦したい段階(階層)を選ぶ。その段階にかかっている歪みもここで確かめられる。
- 「挑戦」を押すと入場する。 赤い光 を 1 個使う。

赤い光の集め方
赤い光 は、REDSTONE のオーラを解放したときに、一定の確率で手に入ります。
階層とウェーブの流れ
| ウェーブ | 制限時間 | 内容 |
|---|---|---|
| 1〜9 | それぞれ 1 分 | 出てくる敵を全部倒すと次へ進む |
| 10 | 3 分 | ボスと取り巻き。倒すと宝箱が出る |
| 階層 | 敵のレベル |
|---|---|
| 1〜6 層 | Lv600〜900 |
| 7〜12 層 | Lv900〜1050 |
| 13〜15 層 | Lv1050〜1125 |
| 16〜23 層 | 調べています |
今は 23 層までです。アップデートで増えることがあります。
まだ行けない階層に挑むには
その階層をクリアした人とパーティーを組めば、自分が未到達の階層にも入れます。ただし自分のクリア記録にはなりません。
床の色に注意
戦闘中は地面に色つきの範囲が出ます。立ち位置を意識するだけで、ずいぶん楽になります。
| 色 | 効果 |
|---|---|
| 赤 | 0.5 秒ごとに最大 HP の約 5% のダメージ(汚染)。すぐ出る |
| 緑 | 0.5 秒ごとに最大 HP の約 5% 回復(再生)。HP が減ったら乗る |


持ち込めないもの
いつものポーションは使えません
- 使えない: 通常の回復ポーション、 復活の巻物、火の鳥の尻尾、 協会支援ポーション
- 使える: ダンジョン専用のポーション( )、スフィアーのマナに願う
歪み(階層ごとのデバフ)
各階層には「歪み」と呼ばれる特殊なルールがかかります。どの歪みが出るかは 2 週間ごと、水曜日の 0 時 に入れ替わります。入る前に、その期間の歪みを確かめておきましょう。
歪みは、混沌の大地の画面で段階を選んだときに確かめられます。中に入ってからは、画面右上の歪みのアイコンで確かめられます。
同時にかかる歪みの数
| レベル(階層) | 歪みの数 |
|---|---|
| Lv600〜799(1〜6 層) | 1 個 |
| Lv800〜999(7〜12 層) | 2 個 |
| Lv1000〜1199(13〜18 層) | 3 個 |
| Lv1200〜(19 層〜) | 4 個 |
- Lv1199 以下(18 層まで)では上級の歪みは出ません。
- 上級の歪みが 2 つ同時にかかることはありません。
下級の歪み
| アイコン | 名前 | 効果 |
|---|---|---|
| 拡散 | 赤い床が 30px 広がり、ダメージが 20% 増える | |
| 真空 | 3 秒ごとに、赤い床の上にいるキャラクターを中心へ 2m 引き寄せる | |
| 無欠 | 敵の魔法抵抗が 50% 上がる | |
| 鉄壁 | 敵の防御力が 50% 上がる | |
| 枯渇 | 緑の床(再生)が出なくなる | |
| 内傷 | 緑の床以外の回復(HP 吸収・スキル回復など)がダメージに変わる。緑の床の回復は 50% 増えるが、10% 分のダメージも受ける。この効果で倒れることはなく、HP 1 で止まる | |
| 衰弱 | 自分のステータスが 30% 下がる(忍耐などの耐性では防げない) | |
| 無気力 | 装備の要求レベルが 200 上がる | |
| 未熟 | 範囲攻撃のダメージが 50% 下がる | |
| 怨恨 | 敵が倒れたとき、周り 2m に最大 HP の 0.1% のダメージ | |
| 老化 | 移動速度が 50% 下がり、暗闇になる | |
| 無感覚 | 敵が受けるダメージが 20% 減る | |
| 転生 | 敵が 50% の確率で 1 回だけ生き返る | |
| 腐食 | 自分の HP が毎秒 1% ずつ減る | |
| 必中 | ブロックと回避ができなくなる |
上級の歪み(Lv1200 以上)
| アイコン | 名前 | 効果 |
|---|---|---|
| 圧倒 | ボス級の敵の攻撃力・防御力・魔法抵抗が大きく上がる | |
| 狂乱 | 敵の移動速度と攻撃速度が 150% 上がる | |
| 熟練 | クリティカル・ダブルクリティカル・強打以外のダメージが通らない | |
| 無敵 | 敵が 10 秒ごとに 2 秒間、無敵になる | |
| 反射 | 敵が受けたダメージの 1% を跳ね返す |
歪みの種類や数値は、アップデートで変わることがあります。
報酬
10 ウェーブ目を倒すと、宝箱が 4 つ出ます。開けられる数は人数で変わるので、たくさん欲しいならソロがおすすめです。
| 人数 | 開けられる宝箱 |
|---|---|
| 1 人 | 4 つ全部 |
| 2 人 | 1 人 2 つ |
| 3 人 | 1 人 1〜2 つ |
| 4 人 | 1 人 1 つ |
宝箱から出るもの
上の段階ほど、出るものが増えます。
| 段階 | アイテム | 使いみち |
|---|---|---|
| 全段階 | 炎の石 | 錬成の材料を買うのに使う |
| 全段階 | 金色の魔力増幅魔法書[T] | ユニークアイテムの称号レベルを上げる |
| 全段階 | 金色の再構成魔法書[T] | ユニークアイテムの称号オプションの数値を作り直す |
| 全段階 | オプション魔法のお守り箱 | 称号が手に入る |
| 全段階 | 混沌の破片の袋 | 混沌の破片が 0〜30 個入っている |
| 全段階 | 密封された異界の強化石 | ブラックファイヤー装備の強化に使う |
| 7 段階から | タオの赤い光の箱 | 混沌の大地の指輪が 1 個手に入る |
| 7 段階から | 赤い光の刻印箱 | 赤い光の刻印書が 1〜5 枚手に入る |
| 7 段階から | 混沌石 | 高い段階の製錬に使う |
| 11 段階から | 玲瓏な混沌の破片 | 指輪の称号を扱うときに使う |
| 11 段階から | 赤い光の刻印書DX | 指輪の強化に使う(下で説明) |
| 15 段階から | 混沌の破片の箱 | 混沌の破片が 30〜50 個入っている |
カバンを空けておく
空きが足りないと宝箱の中身を受け取れません。入る前に整理しておきましょう。
敵が落とすもの
ウェーブの敵を倒すと、一定の確率で次のアイテムを落とします。
| アイテム | 使いみち |
|---|---|
| 混沌の大地の指輪(5 種類) | 混沌の力を持つ指輪。オプションは下で説明 |
| 赤い光の刻印書DX | 指輪の強化に使う。失敗しても段階は下がらず、壊れない |
| 赤い光の刻印書 | 指輪の強化に使う。失敗すると段階が下がったり、壊れたりすることがある |
| 玲瓏な混沌の破片 | 指輪の称号を扱うときに使う |
| 混沌の破片 | 指輪の称号を扱うときに使う |
| 断熱石 | 炎の石の材料 |
| 発火石 | 炎の石の材料 |
| 密封された異界の強化石 | ブラックファイヤー装備の強化に使う |
| 大型魔力インク瓶 | 魔力インクが 60〜100 個手に入る |
| 中型魔力インク瓶 | 魔力インクが 30〜50 個手に入る |
| 小型魔力インク瓶 | 魔力インクが 5〜20 個手に入る |
| 体力回復ポーション[混沌] | HP を 30% 回復する |
| CP回復ポーション[混沌] | CP を 30% 回復する |
混沌の大地の指輪
混沌の大地でしか手に入らない指輪で、5 種類あります。取引できます。刻印を 30 レベルまで上げると、どの指輪にも「最終ダメージ 4%」が付きます。
下の説明は刻印レベル 1 のときのものです。刻印効果は刻印レベルが上がると大きくなります。
混沌 [刻印]
- 刻印レベル1
- 指輪刻印アイテム
- 致命打発動確率 +3%
- 敵物理致命打抵抗 2% 減少
- 運 15 増加
<刻印効果>
- ダブルクリティカルダメージ増加 +1%
- 魔法致命打確率増加 +1%
- 最終刻印効果 : 最終ダメージ増加 4%
<説明>
- 強力な混沌の力を持っている指輪。混沌の大地でしか手に入れられない指輪で、中央部の宝石から混沌の力が感じられる。混沌の力を強化することでより大きな力を引き出すことが出来る。
破壊 [刻印]
- 刻印レベル1
- 指輪刻印アイテム
- すべての能力値+15
- 敵に与えたダメージの 2% をHP吸収
- すべての状態異常 抵抗 3% 増加
<刻印効果>
- 全ての能力値12増加
- 能力値低下防止1%
- 抵抗値低下防止1%
- 最終刻印効果 : 最終ダメージ増加 4%
<説明>
- 強力な破壊の力を持っている指輪。混沌の大地でしか手に入れられない指輪で、中央部の宝石から破壊の力が感じられる。混沌の力を強化することでより大きな力を引き出すことが出来る。
破滅 [刻印]
- 刻印レベル1
- 指輪刻印アイテム
- 被ダメージ 3%減少
- 防御力 +6
- 健康 15 増加
<刻印効果>
- 最大体力増加2%
- 防御力増加2%
- 最終刻印効果 : 最終ダメージ増加 4%
<説明>
- 強力な破滅の力を持っている指輪。混沌の大地でしか手に入れられない指輪で、中央部の宝石から破滅の力が感じられる。混沌の力を強化することでより大きな力を引き出すことが出来る。
滅亡 [刻印]
- 刻印レベル1
- 指輪刻印アイテム
- PVP時、防御力増加+3%
- 攻撃速度 +3%
- ターゲットの魔法の抵抗を 2% 弱化させる。
<刻印効果>
- PVP物理攻撃力と魔法攻撃力増加 1%
- 最終刻印効果 : 最終ダメージ増加 4%
<説明>
- 強力な滅亡の力を持っている指輪。混沌の大地でしか手に入れられない指輪で、中央部の宝石から滅亡の力が感じられる。混沌の力を強化することでより大きな力を引き出すことが出来る。
災厄 [刻印]
- 刻印レベル1
- 指輪刻印アイテム
- スキルレベル+1
- 最大CP +5%
- 物理回避率(%) +3%
<刻印効果>
- ダメージ +2%
- 魔法ダメージ +1%
- 最終刻印効果 : 最終ダメージ増加 4%
<説明>
- 強力な災厄の力を持っている指輪。混沌の大地でしか手に入れられない指輪で、中央部の宝石から災厄の力が感じられる。混沌の力を強化することでより大きな力を引き出すことが出来る。
刻印レベルの上げ方
混沌の大地の敵や宝箱から手に入る指輪は、 赤い光の刻印書 で刻印レベルを上げられます。刻印レベルは最大 30 で、30 にすると「最終ダメージ 4%」が付きます。これだけでも十分に強い指輪です。
- カバンの中の 赤い光の刻印書 を右クリックして使う。
- 刻印したい混沌の大地の指輪を選ぶ。
- 一定の確率で、成功・失敗・破壊のどれかになる。
| 刻印書 | 成功率 | 失敗したとき |
|---|---|---|
| 赤い光の刻印書 | 30% | 15% の確率で 1 段階、5% の確率で 2 段階下がる。5% の確率で指輪が壊れる(消える) |
| 赤い光の刻印書DX | 30% | 段階は下がらず、指輪も壊れない |
混沌の破片で称号を付ける
刻印とは別に、 混沌の破片 を 古都ブルンネンシュティグ(142,142)の ニケ に持っていくと、指輪に称号を付けられます。刻印書は手元で本を使って強化しますが、こちらは NPC に頼む強化です。くわしくは 混沌の破片で指輪を強化する を見てください。
称号を付けると元に戻せない
ニケで称号を付けた指輪には、 鏡の魔法書 などが使えなくなります。
ソロのランキング
1 人で挑んだときだけ、記録がランキング(最大 100 位)に載ります。ランキングは 1 週間ごと(水曜日の 0 時)に入れ替わり、1〜30 位に報酬があります。報酬は、混沌の大地の画面の RANK のアイコンから[褒賞受領]を押して受け取ります。
| 順位 | 報酬 |
|---|---|
| 1 位 | 赤い光の刻印箱 1 個、 混沌石 1 個 |
| 2〜10 位 | 赤い光の刻印箱 1 個 |
| 11〜30 位 | 赤い光の刻印書 1 個 |
攻略のコツ
- 歪みに 必中 があると回避で耐えられません。HP と防御を厚くして挑みましょう。
- 魔法を撃ってくる敵の多いウェーブがあります。魔法吸収・魔法抵抗を上げておくと安定します。
- 敵がマップの端にいると、ダメージが入らない(NO DAMAGE)ことがあります。中央寄りで戦いましょう。
- 階層ごとのウェーブとギミックは 階層別の攻略 にまとめています。
- ウェーブ 1〜9 は 1 分しかありません。範囲攻撃で一気に倒せる職業が有利です(未熟 がかかっているときは別)。



















